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っていう夢をみたんだ

 『君となら、このまま何処までも歩いていけそうな気がする…。』
 そう言って君は僕に向かって笑った。
 『それは無理だよ。』
 そう言って僕は君に向かって笑った。
 『歩くにも体力がいるし、僕らなんかそう遠くまで進めないよ。そのうち諦めて、警察のご厄介になるのが関の山さ。』
 『そう言う事じゃ無くってさ。物理的な物じゃない、もっと別の話。』
 君は呆れながらも愉しそうに、そして何故か少し悲しそうに続ける。
 『今はまだ分からなくて当然かもね。私たちはまだ子供で、分からない事も多くて…“何かあっても受け入れられないかも知れないから”』
 何を言っているのか分からなくて、首を傾げる僕に君は右手を差し出して、
 『まぁ、そのうち分かるよ。今はそれでいいかな…さっ帰ろう?』
 『なんか同い年なのに子供扱いされている気がしてならないのだけど…』
 腑に落ちない気持ちを何とか抑えて、僕は君の手をとる。
 『あはは。君を子供扱い出来るのなんて、きっと私だけだよね。でもそれが何だかとっても嬉しいんだ。』
 眩しくなってきた夕日を背に君は笑う。
 『ねぇ、こんな時間がやっぱり私は大好きなんだ。だから…』
 泣きそうな声になった君に、僕は顔をあげる。でも夕日が眩しくて君の顔は見えない。
 『忘れないでいて欲しいな。』
 僕には何を言っているのかさっぱり分からなかった。でも何か言わなきゃならない気がして…とりあえず一言、『忘れないよ。』と言って握る手に力を込めた。



…っていう夢を今回…いや前にも見たんですが…なんかやたらアニメとかの回想シーン的な感じでした(^_^;)
ナレーションみたいのもニュアンスで付いてる感じで(笑)なんという妄想力(笑)

前見たとき内容メモってなかったっけ?と思ってデータ漁ってみたら出てきました(笑)

昔からこの女の子夢に出てくるんですよね~目が覚めると顔がぼんやりとしか思い出せないのですが…
幼い頃からでてきてて、夢なのに現在と一緒に成長してる感じ?で、こんなふうに今の年齢と一致しない夢を見たのはこの2回だけです(笑)
自分で覚えてないだけで、実際にこんな体験してたら面白いんですけどね(`・ω・´)
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ビート☆彡ぺたし

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覗きにきてくださってありがとうゴザイマス>ω<

どこにでもいそうなヘタレ絵師、底辺歌い手です(`・ω・´)
色んな訳の分からない記事を書きなぐります、よろしかったら見て行って下さいまし♪

最近、『ネカマなのかと』とコメントがあったので一応…性別は♂ですよ(`・ω・´)

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